いくら会話ができても清潔感がなければ無意味

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販売員は接客トークや商品説明の技術を磨くことばかりが注目されますが、それよりももっと大切なことがあります。それが”清潔感”です。いくら他が優秀でも、清潔感がなければ、全く評価されません。

 

清潔感が重要なのは販売員に限ったものではなく、社会人のすべての人にいえることです。会社の面接を受けるときには、スーツはしわになっていないか、ヒゲは伸びていないか、口臭や香水の匂いは気にならないか、などを何度もチェックしたと思います。

 

しかし、実際に働きだすと、だんだん清潔感を気にしなくなってしまう人が多いのが問題です。仕事に”慣れ”が出てきてしまうと、「少々のことはどうでもいいか」と思うようになってしまいます。

 

ただ一言に清潔感と言っても、単に服を洗濯したり、毎日体を洗っていればいいというものではありません。お客様にどうしても目に入ってしまうポイントがあり、嫌われる”しぐさ”というものがあります。

 

そのしぐさも含めて清潔感です。自分で無意識のうちにやってしまう癖もあるので、店内スタッフ全員で確認し合う努力が必要です。

 

清潔感がないしぐさや態度

 

  • 鼻をすする・・・不潔で気持ち悪い印象を与えてしまいます
  • 髪や鼻をさわる・・・こちらも不潔な印象を与えます
  • 咳をする・・・何度も咳をしていると、病気をうつされそうで心配になります
  • 口臭・香水がきつい・・・不快な気分にさせたり、気分が悪くなります
  • 爪の間に汚れがある・・・不潔なのでお釣りを渡されるときなどに気分が悪くなります

 

とくに自分で気づきにくいのが”ニオイ”です。周りから指摘されてはじめて気がついたというケースも少なくありません。

 

歳を重ねてくると加齢臭によるニオイも出てくるようになります。臭い消しグッズなどで十分にケアしてください。

 

 
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