購入に迷っているお客様の背中を押す一声

売上,販売員,接客,セールストーク

 

商品決定ができず悩んでいるお客様は、販売員の一声で購入してくれることがあります。

 

しかし、「これは買ったほうが絶対にお得です!」「今買わないともう後はありませんよ」と押しが強すぎると、なんだか買う気が失せてしまいますよね。せっかく買おうという気になっていても、もうそのお店から出ていってしまうかもしれません。

 

お客様は悩んでいるのですから、それを購入に結びつけるためには、まずお客様に安心してもらうことが大切です。つまり、お客様の立場に立っていることを示すクロージング(商談を成立させること)が求められます。

 

そこで、次のトークを入れてみましょう。

 

「私がお客様だったらこれを選びますね。なぜなら◯◯だからです。」

 

このフレーズを聞いたお客様は、ご自身で納得してくださるので、購入してくれる確率が高くなります。

 

ただし、当たり前ですがこの一文をいつも入れておけば購入してもらえるというわけではありません。お客様にしっかり納得してもらえるような商品説明が求められます。

 

  1. なぜお客様にピッタリの商品なのか
  2. なぜ販売員がお客様の立場になって考えた場合、この商品を選ぶのか

 

この部分をしっかり説明できるようにしておかないと効果はあらわれません。クロージングトークに加えて商品説明もできていれば、安心して買ってもらえるでしょう。

 

 
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