謝罪のあとの行動が大切

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売り切れなどで在庫がなくなることは店にとっては嬉しいことですが、お客様が求める商品が在庫切れだった場合は、しっかりと対応していく必要があります。

 

まずはじめに、在庫切れだったことを謝らなければなりません。「申し訳ありません。ただいま◯◯の在庫はなく、入荷待ちの状態でございます。」などと丁寧に説明しましょう。

 

もちろん、謝って終わりというのではいけません。チェーン店であれば、すぐに他店舗に問い合わせて、在庫状況を確認してください。

 

在庫が見つかった場合は、お客様に電話を入れたり、直接お送りするなど、都合に合わせて対応していきます。

 

他の商品を提案してみることも

 

在庫確認してもどこにも在庫がなく、入荷日も全くの未定という場合もあるでしょう。
このときもそれで終わりというのではなく、代替できる商品を提案してみるという方法があります。

 

  • 「こちらの商品でしたら近い機能がついていますので、問題ないかと思いますがいかがでしょうか。」
  • 「お求めの商品の色違いでしたらまだ残っております。お試しになられますか?」

 

このようにしてお客様に提案してみます。商品の性質上、代わりのものを紹介するのが難しい場合もありますが、提案してみるとその商品を気に入ってもらえるかもしれません。

 

そして「目的の商品は手に入らなかったけど、こっちも良さそうだし買ってよかった」と満足していただければ、お客様の気分は悪くなりません。

 

丁寧な対応によって店の好感度が上がり、リピーターになってくれます。

 

 
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