お客様の気持ちに立って考えてみよう

レジ,販売員,店舗運営,接客業務

 

レジ業務をしているとき、お客様から嫌な顔をされた経験がある人は意外と多いようです。

 

まず、レジが混雑していたという状況では、商品の扱いが乱暴であったり、並んでいるお客様への声かけが不十分だった可能性があります。詳しくはレジが混雑しているときの対応を参考にしてください。

 

レジが混雑していなくても、普段の対応の方法が原因を作っている場合があります。
当てはまりそうな項目はないか確認していきましょう。

 

販売員の態度が悪い

 

お客様が来店されたら「いらっしゃいませ」、会計が済んだ後は「ありがとうございました」とあいさつするのは当たり前のことです。

 

しかし、あいさつを忘れてしまったり、なかには「あーざっしたー」というような雑な言い方をしている販売員がいます。気持ちがこもってないと、嫌々言わされているような印象を受けます。

 

お釣りの渡し方に問題がある

 

お釣りを渡すときは、お客様との距離がもっとも近くなるので、とくに注意を払わなければなりません。次のような渡し方はNGです。

 

  • お釣りを片手で渡す
  • お釣りをトレイにのせる
  • 添える手が触れすぎている

 

袋詰めの仕方が悪い

 

温かいものと冷たいものを一緒に袋に入れたり、食料品と化粧品を一緒に入れてはいけません。お客様が「同じ袋に入れていいですよ」とおっしゃれば大丈夫です。

 

包装もしっかりと行いましょう。ラッピングが雑にならないように練習しておきます。

 

割引シールに気づかなかった

 

半額シールを貼ってあった商品を持っていったのに、店員がシールに気づかずに割引しなかったというケースがあります。もちろんお客様は損をしてしまいますから、いい気分にはなりません。

 

その場で気づいたら指摘されると思いますが、会計が終わって帰り際にレシートを見たときに気づいたら、また戻らなければならない手間がかかります。

 

ポイントカードを持っているか聞くのを忘れるのも同じです。お客様に損をさせないように対応していきましょう。

 

 
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