スタッフ間で協力体制をつくっておこう

来店されたお客様の話が長くなることがあります。暇な時間であれば話し込むこともできますが、忙しい時だと仕事に支障が出てしまいます。うまくやり過ごす方法はありませんか?

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来店されたお客様の話が長くなってしまうと、仕事に悪影響が出てしまったり、他のお客様への対応ができなくなってしまいます。よくあることですので、基本的な対応策をつくっておきましょう。

 

  1. 商品以外の話で10分経過したらスタッフが声をかけに行く
  2. 忙しくて他人がフォローできないときは、一度売り場から離れて空気を変えてみる
  3. 友人や知人との話は節度を守る

 

またいくつかのパターンがありますので、それぞれの対応についてみていきましょう。

 

スタッフの友人がお客様として来店した場合

 

友人や知人が来店してくると、つい話が長くなってしまいがちです。自分の友人であれば、自ら話を打ち切ることも難しくありませんが、他のスタッフとその友人の場合は、割り込んでしまうのは店のイメージダウンにつながりかねません。

 

そのときは「ご来店ありがとうございます。ごゆっくりご覧になってください。」「いらっしゃいませ。ご注文をお願いします。」などと言って会話に加わり、その場の空気を少し変えてみましょう。

 

常連の方の場合

 

常連の方が来店した場合も、しばしば話が長くなることがあります。あいさつをしながら、お客様の興味がありそうな商品を紹介して、雰囲気を壊さないように注意しましょう。

 

高齢者の方の場合

 

「高齢の方が買う気がなさそうなのにずっとしゃべってきて困っている」という相談もよく聞かれます。話し相手になってあげたいところですが、仕事の都合上そういうわけにもいきません。

 

頃合いを図って「申し訳ございません。ちょっとよろしいですか」と一言断って、いったん売り場から離れてみましょう。その後、おすすめ商品の話に切り替えるなど、流れを変えてみます。

 

 
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