苦手な人も多いのでサービス自体を見直してみましょう

洋服屋で販売員をしていますが、会計後には出口まで買い物袋をお持ちするサービスをしています。

 

しかし、実際は喜ばれるというよりも、遠慮されたり嫌な顔をされることが多いように思います。このサービスについてどう思いますか?

売上,販売員,サービス,会計

 

お店の方針によっては、レジで会計が済んだ後に「出口までお持ちします」といって、商品をお見送りするサービスがあります。

 

お客様にとって便利なはずのサービスですが、多くの場合で快く受け入れられていないようです。お店のアンケートによれば、次のような意見が寄せられていました。

 

Q.出口までお持ちするサービスについて意見をお聞かせください。

 

  • なんだか人を従えているようで、照れくさくて苦手です。
  • 大きな荷物でもないのにそこまでしてもらって申し訳なく感じるし、断るのも気まずい。
  • レジで支払いが済んだ後も店内の商品を見たいのに、早く帰ってと急かされているみたい。

 

美容室などでは、帰りのエレベーターまで見送られるのが嫌だという意見もありました。

 

まとめますと、荷物の大小や商品の価格に関わらず、常に店の出口までお見送りするのは過剰なサービスや無意味なものとして認識されているようです。

 

お客様のことを考えているつもりのサービスが、逆にお客様にとってよく思われないという皮肉な結果となっています。

 

ただし、サービスの内容としては悪くありませんので、持ち運びが難しい大きな荷物を車までお持ちするなど、お客様にとって本当に必要かどうかを考えて、臨機応変に対応していくことが望ましいのではないでしょうか。

 

 
TOPへ