来店していただいた感謝を示すことが大切

店の商品を見て回るだけで結局購入しなかったお客様がいましたが、このようなときでも声はかけたほうがいいのでしょうか?

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販売員を続けていると、商品を買う素振りがなく、時間つぶしにずっと商品を眺めているお客様もいることに気づきます。書店でずっと立ち読みをしているような場合がわかりやすいでしょう。

 

商品を購入していないお客様が退店するときに「ありがとうございました」と言ってしまうと、それが嫌味に聞こえないか不安だという意見がありました。

 

そのお気持ちもわかりますが、何もあいさつがないほうが、お客様は違和感を覚えるものです。全く反応がないように見えても、しっかりと声は届いています。

 

商品を購入した・しないにかかわらず、お客様が店に入ったとき・出たときには、販売員はあいさつするのが当たり前です。この基本をしっかりと心得ておきましょう。

 

そのときは商品を購入しなくても、あいさつがあれば印象も良くなるので、また次に来店していただけるかもしれません。そして来店していただいたことへの感謝を示すためにも、あいさつは必要です。

 

 
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